光ファイバー

◆ 過去開催のセミナー

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当企画にて開催したセミナーの一覧
 

日本犬セミナー「和犬の壺」
2013/2014/2015/2016年

世間で犬について総合的に語られるとき、社交的かつ従順な依存気質を持つ洋犬種の一部が基準となり、犬が本来持ち合わせている動物的な気質や行動に関する部分が蔑ろにされている現状があります。日本犬の歴史を紐解きながら、日本犬を軸に、犬の習性と生態に基づく犬のニーズと暮らしのポイントを解説していきます。そして、時に「攻撃性の高い犬種」と言われる日本犬ですが、そもそも攻撃性とは何か? 狩猟本能との因果関係はあるのか? 生活の中で飼い主に牙を向けることがあるのは何故か? 犬の専門職に就く者をはじめ、攻撃性に関する誤解が非常に多く、その定義も曖昧です。犬が咬み付いた時、それは本当に攻撃なのか? その本質を知ることで、ドッグライフの質もトレーニングの質も大きく変わるものです。

【セミナー内容・・・5時間】
 ◆第1部 〜日本犬の基礎知識〜
  • 日本犬の遠い昔の話
  • 気質の傾向・洋犬種との違い
  • 猟犬としての資質
  • 日本犬の魅力
  • 狩猟本能と攻撃性の違い
◆第2部 〜日本犬との共生〜
  • 社会性・ボディランゲージ
  • 接し方・暮らし方のポイント
  • 居住環境を考える
  • 攻撃性に関する誤解および本質
  • 散歩の楽しみ方と注意点
  • 社会化と基礎トレーニングの重要性
◆質疑応答

主催:犬と歩けば棒にあたる
講師:佐藤 達也 
 
 

 

日本犬セミナー「和犬の壺2」
2013/2014/2015/2016年

人間社会で動物を飼育するには、動物が受けるストレスについて考えるのは避けては通れないものです。しかし、犬に関してはその点を蔑ろにした「しつけ・訓練の情報」が幅を利かせており、その結果として様々な問題が発生しています。また、「ストレス=悪いもの」という誤解から、日常生活においてストレス耐性の低い犬に育てられるケースも珍しくありません。ストレスの種類、仕組み、向き合い方など、日本犬ならではのストレスポイントをお伝え致します。そして、日常生活のストレス耐性を身に付ける為の「社会化」のはずが、社会化の取り組み手法が局面において雑な為に、逆に犬のストレスを高めてしまっているケースも多いです。特に日本犬は警戒心が強いため成犬の社会化が難しいとされますが、丁寧な取り組みさえ行えば相応の社会化は可能です。日本犬の段階的な慣らし方および慣らしの落としどころを具体的にお伝え致します。


【セミナー内容・・・5時間】
◆第1部 〜日本犬のストレスについて〜
  • ストレスとは
  • ストレスサイン、ボディランゲージについて
  • 日常生活のストレス対策
◆第2部 〜日本犬の社会化の進め方〜
  • 社会化とは
  • 社会化の段階的な手法
  • 社会化取り組みの守備範囲と限界
◆質疑応答

主催:犬と歩けば棒にあたる
講師:佐藤 達也
 
 

 

【実践】お散歩リードワーク講習&フリース・ラインド・ハーネス体験会〜2013年〜

犬との日々の暮らしにおいて、犬との散歩は飼い主共々楽しいものです。 ところが、そんな楽しいはずのお散歩が、犬に引っ張り回されたり、他の犬に吠えかかったりなどでお悩みになられている飼い主さんも多いのではないでしょうか。 特に引っ張りに関しては、引っ張り防止や改善をうたった特殊首輪や特殊ハーネスなども市販されていたり、地方や郊外の散歩では実用的とは言えない脚足歩行の訓練が推奨されたりと様々です。 しかし、これらの改善方法の数々もむなしく、取り組んでも一向に改善されない状況も多々あるかと思います。 

それでは何故、一向に改善に至らないのか? それは飼い主様の訓練スキルが低いからでしょうか? それとも犬の覚えが悪いからでしょうか? 実はどちらでもありません。 犬が引っ張る最大の原因はもっとシンプルなものです。 1つは目的の場所に行きたいという犬側の欲求。 もう1つは飼い主様がリードを引いてしまうことで犬の抵抗反射を引き起こしているというものです。 大抵の場合、この2つの原因が同時に関与している状況です。 〜以下省略〜


 【講習内容・・・2時間】
犬の引っ張り改善。(正しくは、飼い主様の引っ張り癖の改善です)
飼い主様と犬が引っ張り合うメカニズムについて。
引っ張り防止の道具が効かない訳。
フィードバックの返し方。
他犬、猫などのやり過ごし方。(意識の遮断。体と脚の使い方とリードワーク)
他犬、猫との距離の取り方・見極め方。
フリース・ラインド・ハーネスの体験散歩。

主催:犬と歩けば棒にあたる
講師:佐藤 達也
 
 

 

犬との暮らしセミナー 〜2013/2015年〜

今やインターネット情報を始めとして犬の書籍も多数出版され、情報が氾濫し過ぎております。そうした溢れた情報は置いといて、一般飼い主さんの疑問や悩みの中から項目をいくつかピックアップして、犬との実生活に即した情報をお伝えいたします。

また、9月は国の法律で定められた動物愛護週間であり、茨城県では今年9月を「動物愛護月間」として取り組んでおります。動物愛護管理法によって動物の命が適切に扱われる一方で、残念ながら不幸を迎える命もあります。実はその一番の原因というのが飼い主の知識不足や管理不足によるところもあり、その内容を知っておかないと自分の愛する犬・猫が明日には不幸を迎える事態に陥ることも多々あるのです。そこで、茨城県の状況と犬・猫を守る為の知識も併せてお伝え致します。

そして、2年前の東日本大震災は記憶に新しいところです。茨城県では沿岸部全域および県央地域を筆頭に被害は甚大で、併せて津波の被害もありました。そして県内各地で電気・水道などのライフラインは絶たれ、食糧品・日用品からガソリンに至るまで物流供給も不安定で混乱の日々でした。もちろんその被害は人間だけではなく、大切な犬・猫にも及びます。その時の経験および見聞をもとに、犬・猫を守る為の最低限の対策を併せてお伝え致します。



【セミナー内容・・・2時間】
  1. 犬の躾の前に知るべきこと(犬という生き物の基礎知識)
  2. ドッグフードの怖い話(選び方のポイントと管理について)
  3. 犬具の特徴(首輪、ハーネス、リードの種類について)
  4. 動物愛護管理法と茨城県の状況・災害対策(愛犬を守る為の知識)

主催:犬と歩けば棒にあたる
講師:佐藤 達也 
 


 

「犬に優しいしつけ講座」〜2016年〜

今やインターネット情報を始めとして犬の書籍も多数出版されておりますが、情報が氾濫し過ぎている状況です。
特に「しつけ」においては古い情報が蔓延しており、方法としては犬も飼い主も非常にエネルギーを使う厳しい内容も多く、それらの情報を実際のドッグライフに当てはめると困惑したり疑問を抱いたりする飼い主様も少なくないかと思います。
そもそも犬のしつけとはどういう意味なのか?
犬に厳しくしつける必要はあるのか?
もっと気を楽に犬と暮らせる方法はないのか?
犬と良好な関係を築くにはどうすれば良いのか?
吠えや噛み癖等への適切な対応とは?
今回の講座は、それらの疑問と悩みに応える内容をお届け致します。


 【セミナー内容・・・2時間30分】

 1.犬に優しいしつけ講座 〜人にも犬にも無理のない暮らしとは〜
 2.質疑応答
 
  主催:犬と歩けば棒にあたる
  講師:佐藤 達也 
 



 
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