光ファイバー

A.対応分野と方向性

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育成/社会化/コミュニケーション/行動問題
 
犬に対するアプローチ 〜育成の方向性〜
初めに飼い主様に問いたいのは、犬と上手に付き合いたいのか? それとも犬を上手に調教したいのか?ということです。そして当方が信条とするアプローチは、前者に基づく人と犬との素朴なコミュニケーションであり、人と犬が生涯にわたり平穏に暮らすことを目標とします。

後者に基づくアプローチは訓練に傾倒したものであり、犬の心(本能・習性)の大部分を無視するものであります。人間側のそのような要求が通用する犬種群や個体もいるのは確かですが、犬という生き物としてのQOLには疑問を感じる訳です。

その一方で、人間社会における犬の行動は飼い主が管理するべきなのは確かですが、生活において人間の指示がなければ適切な行動を取れないような「ロボット犬」というのもどうかと思います。

当方では人間社会への適応として、犬の行動の全てを飼い主がいちいち指示管理はしません。犬が適切な行動を自発的に選択していけるように環境を整え、ニーズを満たし、状況に応じた社会化を行い、家庭に応じた生活ルールを設け、「犬の自尊心と自立心」を養っていきます。

 
dog育成・社会化
・幼犬および成犬の社会化
・犬の習性・生態を考慮した飼育環境作りと育成
・犬の習性・生態に基づく行動観察
※超小型犬〜超大型犬、日本犬〜洋犬種全般に対応
 
   
dogコミュニケーション
・生活全般の慣らし(トイレ、クレート、乗り物、グルーミング、他)
・しつけ(生活ルールの教え方)
・基礎トレーニング(座れ、伏せ、待て、おいで、出して)
・お散歩レッスン(犬と人に優しいリードの使い方と楽しい散歩)
・犬の健康・安全管理(食事、感染症、環境見直し、他)
・道具の選び方(首輪、ハーネス、リードなど、道具選択の判断)
・ハーネス&ロングリードの使い方
 
  
dog行動問題
・吠え、唸り、咬み・噛み、破壊行動、怯え、トラウマなどの改善
・攻撃性および支配性があるとレッテルを貼られた犬の改善
・保護犬の社会復帰(人間不信、対環境などの課題克服)
・専門家の訓練によって心を閉ざした犬の再生
・専門家に諦められた犬の改善
・飼い主様と犬との関係改善
 
 
dogその他
・初めて犬を飼うにあたっての相談
・2頭目を迎えるにあたっての相談
・保護犬を迎えるにあたっての相談
・犬を巡るトラブルの相談
 

  ※以上は参考です。上記以外のことでもお気軽にご相談下さい。


躾について 〜生活の場面で適時行う〜
躾は日常生活の各場面における犬とのコミュニケーションによって「ルール形成」することが大切です。 そしてルール形成は単なる人側の都合ではなく、犬の習性に基づく形で、飼い主様と愛犬の双方に分かり易く行います。

なお、犬を叩いたり蹴ったり腕力で捻じ伏せるような、無意味な恐怖支配による手法は一切用いません。 また、チョークチェーン、ヘッドカラー、歩行矯正ハーネス、無駄吠え防止首輪、天罰方式として物を投げる、などの類は一切用いません。 犬を家庭犬として育てるにあたって、厳しい訓練や体罰は不要です。

訓練について 〜必要性〜
訓練は、その目的と必要性を明確にすることが大事です。「犬の育成は訓練ありき」という考え方は好ましくありません。当方が用いる訓練は犬の行動の全てを管理する目的ではなく、犬とのコミュニケーションおよび生活補助を目的としております。

行動観察 〜動物としての犬を観る〜
当方のアプローチは「犬の置かれた環境と行動プロセス」を観察し、ボディランゲージやシグナルを読み解きます。それと併せて「飼い主の存在」を含む状況や環境も踏まえてトータル的に考察・検証します。 そして環境の適正化により、犬の行動を適正化(改善)へと導きます。
 

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